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エノハ亭のブログ版「九州の渓流釣り」。アマゴヤマメをネタにおいらと一杯ひっかけませんか♪ 家で酒は飲まないけれど、基本は泥酔状態で更新しているらしい。
好きな川は大分川と北川。愛する川は竜馬も泳いだ鏡川。憧れるのは釣ったことの無い全ての川。谷の奥へ上へと突撃するくせに、ビビリでもあります。どもども~!

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黒森峠


もう桜の季節はとうに過ぎたんだけれどね♪
アップするタイミングがねぇ、と言い訳をしておこう。

桜ちゃん

久しぶりにヨサクやイクナを通ったものだからね。
ちょっと嬉しいのよ♪
あぁ、ヨサクとは国道439号線で、イクナは同じく197号線。
四国の狭い国道の代名詞でもあったのね。

黒森峠

その前に越えたのが国道494号線の黒森峠。
国道11号線から分かれたと思ったらまぁ、一気にくねくねと標高985mまで。
山深さの趣きはやっぱ九州より四国がいいねぇ。
越えた先にあったお町で面河の流れをパチリ^^

面河の川

黒森峠を越えた先にあったところもまぁ秘境なのだが、
今回訪れた某箇所もまた秘境だったのだ。
標高も800~900mの間に人家が密集する‥。

ぜひともおいらと同じく秘境愛好家のチンの字を連れていきたいものだが、
運転するのはお任せしたいと願う 

桜の山道

次回の四国探訪時はゼヒとも釣らねば♪
 


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渓流釣り入門者 必携の小道具^^


レンタルしていたサーバーはふっとんでるので、
多少てんやわんやしております 
こんなこともあるんだなと良い経験なので、
もう一つ予備にレンタルしておいて火急の時は移せるような態勢も必要なのだと実感。
別の作業も佳境ですな、みなさんおいらの代わりに川に挨拶をお願いします><


さてさて、今日は久々に渓流ネタでまいります♪
渓流釣り入門者の方必携の道具類を一気にご紹介します。
※アマゾンから画像と参考商品(イメージ重視で物が分かればと♪)を掲載しておりますが、
 地元の釣具屋さんで買うのが憧渓流^^
 どうしても無い場合はアマゾンにて♪

渓流釣りの仕掛け用

まずは、糸。格好よくラインなどと呼んではいけません。
あくまで、イトなのです。洋物にかぶれるとお洒落ですが、粋ではありません。
「なになに、大分っ子だってねぇ~。椎茸喰いねえ、ダンゴ汁喰いねぇ~!」

0.4~0.6号でいきます。シーガーとトヨフロンはフロロカーボンで、zaitoはナイロンライン♪
最初は違いは気にせずにどぞ。ハイループや銀鱗も良い糸ですね~。50m巻でいきましょう。

  


ハリです。これもフックなどとは呼んじゃあいけません。
ハリにカエシが無いものをスレバリと呼びます、これもバーブレスフックと呼んではいけません。
あ、ルアー使用時はOKですぞ(爆)
おぉ~、さすがのアマゾンにも画像がないわん><
ミミズやクロカワ虫を前提としてオススメするのは、次のもの♪

がまかつ 一刀ヤマメ王 6、7号
がまかつ アマゴ半スレ 6、7号
オーナー きじ鈎 6、7号
グラン 渓流鈎 きじブドウ虫 1号


んで、目印ですね♪ しつこくなるので、もうやめます(笑)。
毛糸タイプの太さは目の良さによってお選びください。
基本3つつけるので色は3色あっても良いけれど、1色でも全く問題なし。
視認性の良さからは、黄色かオレンジが第一候補でしょう♪
白や黒は特別なので回避してくださいね。

ダイワさんからカットタイプもでてますので、そちらも便利です。
強風時には全部飛ばされないように弱冠の注意が必要ですが♪

矢羽根タイプ(下写真中央)はかなり便利で、視認性もすこぶる良いです。
ただし、仕掛け自体の抵抗が大きくなるので短い仕掛けに向いています。

  


シンカーは、いやいやオモリはガン玉の3号~1号にB号までの4種類あればOK。
(まだネタが出た♪)
最初はセットでも充分以上の働きをしてくれます☆


 


で、これらを収納するのにベストを使う人は多いです。
おいらはザック使用なのでベストは邪魔になるので今は使用せずです。
夏はメッシュがあると多少快適ですし、丈の短いものの方が鮎ベルトとの相性が良いです♪
ピンオンリールなどに小型のハサミやハリ外しなどをつけるのもグッドです。

なお背中にがまかつなどあると同じエサ釣りの人には威圧感がありますが、
フライマンには効果がありませんのであしからず(笑!)
おいらは鮎ベルトにポーチをつけて、ハリなどを入れています。

  


そしてエサ箱は必携で、鮎ベルト・タモがあるとモアベターです。
おいらは首かけ式はブラブラと邪魔なので基本腰の鮎ベルトに装着してます。

   

タモは収納式もあって移動時にはそちらが便利ですね。
弱冠耐久性には問題がある場合もありますのでご注意です。

  

足回りは、この時期鮎タビと鮎タイツがいいでしょう。
移動距離が長い場合や源流用には、作業ズボンにスパッツと沢タビ(シューズ)の組み合わせが最適です。
源流などメインでは、フリクションや安定性の面からは靴底は一枚が絶対です。
フライフィッシングタイプによくあった、かかとがついたタイプは歩きやすさの面では数段良いのですが
足に力が入れにくく遡行場所によってはかなり危険になると感じました。

   

まぁフルシーズンを一つで行くのならば、ウェーダーが万能です。
鮎タビとタイツは面倒くさいと感じる事も多いので^^
できれば胸まあるチェストハイのものが転倒時の水の浸入には弱冠安心ですが、
ネオプレーン製の方が危険は少ないデスね。

 

これで、もう大丈夫です。さあ~渓流が待ってます^^

あ、ビク‥。おいらは持っていかないのでねぇ。
肩からかけるか、鮎ベルトに装着するのかはお好みで♪



最初は体験することが大事です。
まずは川に行って見ましょ~。え?場所が分からない‥ホホホ♪
 



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