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九州の渓流釣りは、現在エノハ亭ブログの過去ログ保管庫となっています。
新ブログはこちら⇒のべ竿道にて2015年8月27日に運営開始。

気になる過去記事などございましたら、ご覧くださいませ。
※重要と考える記事は新規ブログに移動させる場合がございます。

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渓流に新エサ導入実践してみました! その効果は如何に?

さてサイト・ブログともに吹っ切れた感がありますw
一つづつコツコツとやっていくしかないですね。

で、別の作業をしはじめて2時間ほどすると・・・飽きちゃいます><
すると脳みそがエノハ亭のことを考え始めました、
「サイト構成新しいことにも手を付けるということは写真もいるんじゃ・・・」
さっそく電話して、デッシィ1号を捕獲w
昼飯は噂の焼豚ラーメンを食し、現場到着・釣り開始がお昼の3時ww
さっそく準備にはいります♪

そうそうタイトルにある新エサは、かなり前から仕掛けとともに考えておりました。
全体的に大物狙いとしてこのエサと仕掛けを考えたので、
今シーズンの実釣はできるだけこの検証作業を行うつもりです。
なお今回検証中の仕掛けは流れの薄い今回の川ではあきませんでしたので、
一般的な仕掛けに途中で変更しましたw

さてエサは何人かの方には語っておりますが、アレですwwwwww
昨年少し試した時はちょっと太いものしか手に入りませんでしたが、
今回は細身のものが手に入ったのでウキウキとしてました♪
もちろん秘密ですw 釣具屋さんに置いてるお店もあるかもしれませんがwwww
(ここ注意w売ってるではなく置いてるですw)
今回は好みのハリがなかったのがちょと残念ですが><

で場所はこんなとこでした^^ 実は大嫌いなヨシ川;;

葦の生い茂る川

この川がお初のでっしぃ1号は7寸の上を頭にポツポツとエノハをかけていきます。
おいらはアブラメばっか・・・・。
エノハっぽいあたりが1回くらいでしたかなww

「川虫使った方がいいんじゃないですか~ww」
からかわれながらも新エサを流していくと・・・
「きたで~~ww ぐぼぼぼぼ@@」
「おお~良い型っぽいっすね~!」

この時点では本人エノハだと思っており、いやあ久々の尺エノハ~とふんぞり返ってますw

上手の落ち込みへの突込みをかわし、嫌いなヨシの中に突撃するのを遮り
下手のデッシィ1号の方へと降るもパワーが切れかけたようで魚がぽかぁんと口を開けた瞬間
「ニジっすwwwwww」との言葉に返したのは、
「しょぼぼぼぉぉぉぉぉん;;」
デッシィ1号のタモの中におさまったニジマスは33cm前後。

ニジマスとエノハ

ニジマス

まぁコンディションの良い魚体でしたがちょと残念。
この日は2時間ほどでこの一匹以外はアブラメばっかでしたwww
数釣りの面からは新エサの効果はいまいちかな~w
ニジマスながらもまぁ型はでたので、今後の展開に期待が持てそうです♪

さて5時に釣り場をあがりちょっとした観光をした後、
ひとっ風呂あびようということになった。
ところが入浴ポイント選定時に、
湯布院はあ~だ、別府はこ~だ、炭酸泉はちょとね~などとのたまう奴がいたのでw
ここに決定しました♪

湯平温泉金の湯

金の湯浴槽

かなりおひさの湯平温泉金の湯でプハ~!
二人とも通常時に酒は全くやらないので、湯上りはスコールとカボスドリンクで乾杯^^

では皆さんも楽しい渓流釣りを♪
 

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いやあ このブログも結構続いたですなw

<当ブログの今後のお知らせ>

渓流釣りだけでなくこのブログの更新も滞っております。
PCの環境だけでなくネット状況も整理整頓が必要なのが原因なのですけれど、
それ以上に自身の仕事の遅さにうんざりしております。

では本題にはいります^^

当方の都合で申し訳ないのですが、
ネット環境・作成と画像等の制作環境のスムーズな連携がうまくいっておりません><
それもこれもマイクロソフトさんとアドビさんのおかげということにさせてくださいww
しかも今日画像制作用のモニタがぶっ飛びましたwwまじかぁぁぁぁwww
と、もう笑うしかありません状態。

それでも、新規釣りサイトを作成しております。
残念ながらそのサイトは憧渓の名前では運営しない予定ですw
憧渓ではできるだけ、反骨でひねてマイナーに行きたいのが理由でしょうか。
まぁ後々エノハ亭とかからもリンク張るのでバレバレでしょうけれども^^

この新規釣りサイト及び釣り以外のサイトの新設作業に、
おいらは日々力を入れているわけであります。
で、この作業に目途がつき次第、
長年の懸案でありましたエノハ亭及びアユ友ネットの移設作業に入ります。
以前・・・何処とは言いませんがw安いサーバーを借りたので、
移設しようと思ったらサーバーが飛んだらしく、いつまでたっても復旧しませんでした><
そこである程度の容量でサーバーを複数借りて、
エノハ亭と川釣りのドメインを取得して2サイトを運営するのが安全だろうと^^

現段階ではまだまだアイデアを練っている状況ですけれど、
川釣り(仮名称^^)のサイトはアユやヤマメの漁協解禁・川紹介のサイトにして、
エノハ亭の内容を渓流釣りとのべ竿釣りに絞り、
渓流茶房エノハ亭の延長線上にこのブログを位置付けようと考えています。

というわけで「九州の渓流釣り」もいろいろな皆様に支えられてまいりましたが、
本年の9月いっぱいまでに閉鎖をむかえることと相なりました。
リンクをいただいている各サイトのオーナー様には、
新規ブログを軌道に乗せつつ、リンクを張ってお知らせいたします。
できるだけ良いリンクジュースを送れれば^^w
時期に関しましては全てこちらの都合によるために、もっと早くなるかもしれませんが、
今の作業次第なので申し訳ないです><

というわけで、新規エノハ亭及びブログに期待・応援をお願いしたく、
久々にこのブログを更新しましたw
閉鎖までは制作作業で破裂した頭を冷やすためにぼちぼちと更新はするつもりです。

現状及び今後のお知らせをして、
今日はここまでにしたいと思います。
今後ともよろしゅうに♪
 

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渓流釣りを憂う 1 放流数の減少・・・

渓流釣りでヤマメやアマゴに会えず、
河口~防波堤ののべ竿釣りもできずにもそもそしております。
先日は何とか「エノハ亭」にて、
全国分の2014年渓流釣り解禁情報の更新を済ませました^^
そのおかげでww ただいまアユの友釣り2014年解禁情報の更新作業に入っております。


とまぁあっち見てこっち聞いてしてると、
モヤモヤとしたものがスクスクといやモコモコと湧き上がってくるものでして。
そこらを酒飲み話がてらに記してみますw


渓流釣りとは暗いものか?


ギターなどでてきと~にメロディを作ると気づくのは、どうしてもマイナー調の曲になるというかw
最初に覚えたのは確か、かぐや姫の「雪が降る日に」だったと。
これはどうも性格的に暗いものがあるのではなどと思わされます。


さてそんな根暗なおいらが渓流釣りを始めた30年近く前は、
もちろんのごとくネット環境というものはなくw
情報は行きつけのお店か特集本もしくは、
25000分の1地図を漁ってとにかく新規開拓に突撃するのみというものでした。
そして、ご存知の通り人が入るとどうしても釣れなくなったり場が荒れるということで、
普通の釣り以上に場所やポイントというものは秘中の秘(爆)だったような^^


まぁこっそりと人知れず川に入り、ニヤニヤと悦に入るということにおいて
渓流釣りはかつておいらの中で暗いものだったような気がしてます。


しかし疑似餌釣り系釣り師の繁殖、ネット・マスコミによる情報氾濫があるのはご存知のごとくで、
根暗なおいらが恥ずかしくなるほどの人が携わっていたり、
日本全国の好ポイントが公開されたり、
こんなに尺上ヤマメやアマゴって釣れるのかとびっくりさせられたりの今現在、
「むむむw 渓流釣りって陽の釣りじゃん@@」
最近ではそう思うようになりました。


ただその暗さの根っこにある部分を見落としてはいけないのでは?


内水面はキャパが小さく限られているのだ;;


なぜ多くの渓流釣り師は黙っていたのか? いちいち言わなくてもだがw 
釣って持っておうちに帰ると渓流魚がいなくなるからでしょうw


とある研究論文を読んでみたことがあり、これに絡んでのお話をいろいろと伺ったことがある。
まぁこのブログ自体は別に論文でもないから、ある程度てきと~なところはご容赦願いたいのだが^^;
とある禁漁区の谷に生息している渓流魚は一定の数で推移しており、
増えたり減ったり大きく移動したりしないそうだ。
おいらは根暗なので詳細なことはすべて隠します キリリ (笑)


なにが言いたいのかというと、
「あ~そこではじかれたのが下ってサツキやサクラになるのか!」
ということではもちろんないです。
一定の距離の中で渓流魚が棲める数は決まっているということで、
キャパを超えては生きていけないのだ。
30戸建てのマンションに40世帯は入れないってことかな?


地元の大分川を例にして、かなり乱暴に例えてみようか^^
2014年の放流予定はアマゴ35,000尾とのことだから、これを本支流合わせて7つに分けると各5,000尾となる。
稚魚放流を(幼魚サイズだとは思うのだが・・といってはいけないw)4~5月にすると年を越せる個体は少なくなるのだが、産卵したとして(w)解禁には5,000尾居たとしよう。
毎日3人が各10匹お持ち帰るとして一日30匹が3~9月の7ケ月間で210日だから・・・
期間中に消えるのは6300匹となるw


むむこれはいかんぞ! C&Rしなければいかん!
ということをおいらがここで言いたいのではないのだw
関東や関西など人が多いところの河川を見れば分かるが、ある程度の人気河川は成魚の追加放流を常時行っている。
つまるところおいらが言いたいのは、
各河川の漁協の放流があってこそ渓流釣りが成立しているということだ。


全国的に渓流魚の放流数が減っている@@


もちろんのこと人が入りにくいところの渓流魚は残りやすい。
「ここは知られてないから、放流がなくても大丈夫」
ついついにやりとそう思ったそこのあなた@@ それは甘いでしょう!


これだけ情報があふれている状況ですが、
放流されているポイントが釣り人の防波堤となってくれているのを忘れてはいけません^^v
これも単純に考えますけれど九州では耳川や球磨川が人気のポイントです。
渓流人口が多いのはどうしても都市部つまり北九州や福岡あたりから渓流に行くとして、
山国川、菊池川、筑後川、大分川、緑川、白川、大野川などが大きな防波堤となってます(大笑!)
そこらが釣れなければ・・・でしょw
おいらの理論では(笑)もともと渓流マンは暗いので、突撃しつつ探り当てます。


しかも本流筋で大物がぽろぽろ釣れているうちはまだいいです、
ところが本流でも釣れなければどうします? 何とかと煙と渓流マンは、上へ上へと上りますよね。
現状で漁協が放流を止めてしまえば・・・です。


ところが全国の渓流解禁情報を年を重ねてあれこれ触っていると気づくのです。
すべての漁協というわけではありませんし、データを取ったわけではありませんが、
「あれ? 今年も○○漁協さんの放流減った??」
渓流魚の放流数が減っていることに・・・。


漁協として確かに頑張っている取り組みをしているところももちろんのことあります。
発眼卵放流に切り替えたり放流の時期を変えたり、昨年を維持していたり。
でも減っているところの方が間違いなく多いのは実感として感じられました。
それがどう転ぶかは正直分かりません。
奇跡的に種としてヤマメやアマゴが頑張って産む卵を増やすかもですしww


漁協の放流数が減っているのはなぜだろう?
次回「渓流釣りを憂う その2」がでるまでに、
おいらと一緒に少し考えてみませんか♪
 

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