辛勝だったトリニータ
どんな試合でも、何が起きるか分からない。
今回の大分は良い意味でも悪い意味でもそうだったのではないか。
天皇杯2回戦、場所は大分市営陸上競技場。
相手はJFLの横河武蔵野FCだった。
相手が格下の場合前半などで、駄目だと思わせないと厳しくなることは多いが、
今回はその典型のように後半に入ってすぐの50分、63分に連続失点をしてしまい、
一気に0-2とリードされてしまった。
あきらめそうな後半の76分には途中出場の高松、そして終了間際の89分に金崎の得点!
土壇場で踏ん張ることに成功した。
延長は東の得点でリードしたが、勝ちきれない今年の大分を象徴するように、
118分に悪夢の失点。その後はPK戦でなんとか勝利をものにした。
JFL相手に勝ち切ったのは最低条件。試合内容は結果からみれば何もないだろう。
ただ、終了間際に追いつく粘りを見せたのは本当に素晴らしいと思う。
ただ、今日は相手の横河武蔵野FCに教えてもらえたのではないだろうか?
がむしゃらに目の前の相手に勝利をするという姿勢と目標を!
その気持ちを持って残りのリーグ戦を戦ってほしい!!
まだ終わってはいないのだから
2009-10-12 │ トリニータとサッカー │ コメント : 2 │ トラックバック : 0 │


